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【hyogo-sec No.379】アドビシステムズ社の Adobe Reader および Adobe Acrobat のセキュリティ修正プログラムについて (配信日時:2014-08-18 09:26:18)

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ひょうご情報セキュリティ推進会議事務局MM(2014年8月18日第379号)
(発行:ひょうご情報セキュリティ推進会議事務局)
http://www.hyogo-sec.jp
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会員及び情報セキュリティサポータ 各位

平素は、当ひょうご情報セキュリティ推進会議の運営、及び情報セキュリティ
サポータ制度にご協力いただき、誠にありがとうございます。

▼▼▼本内容は、貴団体等の構成員にも周知いただくようお願いします。▼▼▼

■■(内容)
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 アドビシステムズ社の Adobe Reader および Adobe Acrobat のセキュリティ
修正プログラムについて

 アドビシステムズ社の Adobe Reader および Adobe Acrobat において、攻撃
者がサンドボックスの保護を回避する恐れのある脆弱性が公表されました。
 今後の被害防止のために、以下のサイトを参照し、対策を検討することをお勧
めします。

1 脆弱性を有するソフトウェア
 アドビシステムズ社の情報によると、脆弱性の問題があるバージョンは以下の
とおりです。
・Adobe Reader XI (11.0.07) 及び それ以前(Windows用)
・Adobe Reader X (10.1.10) 及び それ以前(Windows用)
・Adobe Acrobat XI (11.0.07) 及び それ以前(Windows用)
・Adobe Acrobat X (10.1.10) 及び それ以前(Windows用)

2 対策
 アドビシステムズ社のサイト(3 関連サイト参照)から、Adobe Reader およ
び Adobe Acrobat を最新バージョンにアップデートしてください。
 更新作業は、利用するアプリケーションへの影響を考慮した上で行ってくださ
い。

3 関連サイト
・Adobe Security Bulletin : APSB14-19(英語)
 http://helpx.adobe.com/security/products/reader/apsb14-19.html

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■■

※本内容は、警察庁が提供するWebサイト「@police」から転載しております。

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ひょうご情報セキュリティ推進会議事務局

〒650-8567 神戸市中央区下山手通5丁目10-1
兵庫県企画県民部 情報企画課
TEL 078-341-7711(内線2164)
FAX 078-362-9027
e-mail johokikaku@pref.hyogo.lg.jp
HP http://www.hyogo-sec.jp
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【hyogo-sec No.378】アドビシステムズ社の Adobe Flash Player のセキュリティ修正プログラムについて (配信日時:2014-08-18 09:24:10)

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ひょうご情報セキュリティ推進会議事務局MM(2014年8月18日第378号)
(発行:ひょうご情報セキュリティ推進会議事務局)
http://www.hyogo-sec.jp
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会員及び情報セキュリティサポータ 各位

平素は、当ひょうご情報セキュリティ推進会議の運営、及び情報セキュリティ
サポータ制度にご協力いただき、誠にありがとうございます。

▼▼▼本内容は、貴団体等の構成員にも周知いただくようお願いします。▼▼▼

■■(内容)
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 アドビシステムズ社の Adobe Flash Player のセキュリティ修正プログラムに
ついて

 アドビシステムズ社の Adobe Flash Player において、システムが攻撃者に制
御される恐れのある脆弱性が公表されました。
 今後の被害防止のために、以下のサイトを参照し、対策を検討することをお勧
めします。

1 脆弱性を有するソフトウェア
 アドビシステムズ社の情報によると、脆弱性の問題があるバージョンは以下の
とおりです。
・Adobe Flash Player 14.0.0.145 及び それ以前(Windows及びMacintosh用)
・Adobe Flash Player 11.2.202.394 及び それ以前(Linux用)

2 対策
 アドビシステムズ社のサイト(3 関連サイト参照)から、 Adobe Flash Playe
r を最新バージョンにアップデートしてください。
 更新作業は、利用するアプリケーションへの影響を考慮した上で行ってくださ
い。

3 関連サイト
・Adobe Security Bulletin : APSB14-18(英語)
 http://helpx.adobe.com/security/products/flash-player/apsb14-18.html

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■■

※本内容は、警察庁が提供するWebサイト「@police」から転載しております。

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ひょうご情報セキュリティ推進会議事務局

〒650-8567 神戸市中央区下山手通5丁目10-1
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【hyogo-sec No.377】マイクロソフト社のセキュリティ修正プログラムについて(MS14-043,044,045,046,047,048,049,050,051) (配信日時:2014-08-18 09:22:15)

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ひょうご情報セキュリティ推進会議事務局MM(2014年8月18日第377号)
(発行:ひょうご情報セキュリティ推進会議事務局)
http://www.hyogo-sec.jp
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会員及び情報セキュリティサポータ 各位

平素は、当ひょうご情報セキュリティ推進会議の運営、及び情報セキュリティ
サポータ制度にご協力いただき、誠にありがとうございます。

▼▼▼本内容は、貴団体等の構成員にも周知いただくようお願いします。▼▼▼

■■(内容)
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 マイクロソフト社のセキュリティ修正プログラムについて(MS14-043,044,045,
046,047,048,049,050,051)

 マイクロソフト社の製品において、脆弱性が公表されました。
 この脆弱性には、マイクロソフト社により定義された4段階の深刻度評価のう
ち、最上位の「緊急(Critical)」も含まれているので、該当するプログラムを使
用している場合は、今後の被害防止のために以下の対策を行うことをお勧めしま
す。

1 概要
(1) Windows Media Center に脆弱性が存在します。攻撃者により脆弱性が悪用
された場合、リモートでコードが実行される可能性があります。(MS14-043)【緊
急】

(2) Microsoft SQL Server に脆弱性が存在します。攻撃者により脆弱性が悪用
された場合、特権が昇格される可能性があります。(MS14-044)【重要】

(3) カーネルモード ドライバー に脆弱性が存在します。攻撃者により脆弱性が
悪用された場合、特権が昇格される可能性があります。(MS14-045)【重要】

(4) Microsoft .NET Framework に脆弱性が存在します。攻撃者により脆弱性が
悪用された場合、セキュリティ機能のバイパスが起こる可能性があります。(MS1
4-046)【重要】

(5) LRPC に脆弱性が存在します。攻撃者により脆弱性が悪用された場合、セキ
ュリティ機能のバイパスが起こる可能性があります。(MS14-047)【重要】

(6) Microsoft OneNote に脆弱性が存在します。攻撃者により脆弱性が悪用され
た場合、リモートでコードが実行される 可能性があります。(MS14-048)【重要


(7) Windows Installer サービス に脆弱性が存在します。攻撃者により脆弱性
が悪用された場合、特権が昇格される可能性があります。(MS14-049)【重要】

(8) Microsoft SharePoint Server サービス に脆弱性が存在します。攻撃者に
より脆弱性が悪用された場合、特権が昇格される可能性があります。(MS14-050)
【重要】

(9) Internet Explorer に脆弱性が存在します。攻撃者により脆弱性が悪用され
た場合、リモートでコードが実行される可能性があります。(MS14-051)【緊急】

2 脆弱性を有するソフトウェア
 マイクロソフト社の情報によると、脆弱性の問題があるバージョンは以下のと
おりです。

上記(1)の脆弱性
・Windows 7 for 32-bit Systems Service Pack 1
・Windows 7 for x64-based Systems Service Pack 1
・Windows 8 for 32-bit Systems
・Windows 8 for x64-based Systems
・Windows 8.1 for 32-bit Systems
・Windows 8.1 for x64-based Systems
・Windows Media Center TV Pack for Windows Vista (32 ビット版)
・Windows Media Center TV Pack for Windows Vista (64 ビット版)

上記(2)の脆弱性
・Microsoft SQL Server 2008 for 32-bit Systems Service Pack 3
・Microsoft SQL Server 2008 for x64-based Systems Service Pack 3
・Microsoft SQL Server 2008 for Itanium-based Systems Service Pack 3
・Microsoft SQL Server 2008 R2 for 32-bit Systems Service Pack 2
・Microsoft SQL Server 2008 R2 for x64-based Systems Service Pack 2
・Microsoft SQL Server 2008 R2 for Itanium-based Systems Service Pack 2
・Microsoft SQL Server 2012 for 32-bit Systems Service Pack 1
・Microsoft SQL Server 2012 for x64-based Systems Service Pack 1
・Microsoft SQL Server 2014 for x64-based Systems

上記(3)の脆弱性
・Windows Server 2003 Service Pack 2
・Windows Server 2003 x64 Edition Service Pack 2
・Windows Server 2003 with SP2 for Itanium-based Systems
・Windows Vista Service Pack 2
・Windows Vista x64 Edition Service Pack 2
・Windows Server 2008 for 32-bit Systems Service Pack 2
・Windows Server 2008 for x64-based Systems Service Pack 2
・Windows Server 2008 for Itanium-based Systems Service Pack 2
・Windows 7 for 32-bit Systems Service Pack 1
・Windows 7 for x64-based Systems Service Pack 1
・Windows Server 2008 R2 for x64-based Systems Service Pack 1
・Windows Server 2008 R2 for Itanium-based Systems Service Pack 1
・Windows 8 for 32-bit Systems
・Windows 8 for x64-based Systems
・Windows 8.1 for 32-bit Systems
・Windows 8.1 for x64-based Systems
・Windows Server 2012
・Windows Server 2012 R2
・Windows RT
・Windows RT 8.1

上記(4)の脆弱性
・Windows Vista Service Pack 2
・Windows Vista x64 Edition Service Pack 2
・Windows Server 2008 for 32-bit Systems Service Pack 2
・Windows Server 2008 for x64-based Systems Service Pack 2
・Windows Server 2008 for Itanium-based Systems Service Pack 2
・Windows 7 for 32-bit Systems Service Pack 1
・Windows 7 for x64-based Systems Service Pack 1
・Windows Server 2008 R2 for x64-based Systems Service Pack 1
・Windows Server 2008 R2 for Itanium-based Systems Service Pack 1
・Windows 8 for 32-bit Systems
・Windows 8 for x64-based Systems
・Windows 8.1 for 32-bit Systems
・Windows 8.1 for x64-based Systems
・Windows Server 2012
・Windows Server 2012 R2

上記(5)の脆弱性
・Windows 7 for 32-bit Systems Service Pack 1
・Windows 7 for x64-based Systems Service Pack 1
・Windows Server 2008 R2 for x64-based Systems Service Pack 1
・Windows Server 2008 R2 for Itanium-based Systems Service Pack 1
・Windows 8 for 32-bit Systems
・Windows 8 for x64-based Systems
・Windows 8.1 for 32-bit Systems
・Windows 8.1 for x64-based Systems
・Windows Server 2012
・Windows Server 2012 R2
・Windows RT
・Windows RT 8.1

上記(6)の脆弱性
・Microsoft OneNote 2007 Service Pack 3

上記(7)の脆弱性
・Windows Server 2003 Service Pack 2
・Windows Server 2003 x64 Edition Service Pack 2
・Windows Server 2003 with SP2 for Itanium-based Systems
・Windows Vista Service Pack 2
・Windows Vista x64 Edition Service Pack 2
・Windows Server 2008 for 32-bit Systems Service Pack 2
・Windows Server 2008 for x64-based Systems Service Pack 2
・Windows Server 2008 for Itanium-based Systems Service Pack 2
・Windows 7 for 32-bit Systems Service Pack 1
・Windows 7 for x64-based Systems Service Pack 1
・Windows Server 2008 R2 for x64-based Systems Service Pack 1
・Windows Server 2008 R2 for Itanium-based Systems Service Pack 1
・Windows 8 for 32-bit Systems
・Windows 8 for x64-based Systems
・Windows 8.1 for 32-bit Systems
・Windows 8.1 for x64-based Systems
・Windows Server 2012
・Windows Server 2012 R2
・Windows RT
・Windows RT 8.1

上記(8)の脆弱性
・Microsoft SharePoint Server 2013
・Microsoft SharePoint Server 2013 Service Pack 1
・Microsoft SharePoint Server 2013
・Microsoft SharePoint Server 2013 Service Pack 1

上記(9)の脆弱性
・Internet Explorer 6
・Internet Explorer 7
・Internet Explorer 8
・Internet Explorer 9
・Internet Explorer 10
・Internet Explorer 11

3 対策
 マイクロソフト社のサイト(4 関連サイト参照)から適切なパッチをダウンロー
ドし、適用してください。
 パッチの適用作業は、利用するアプリケーションへの影響を考慮した上で行っ
てください。

4 関連サイト
・Microsoft TechNet MS14-043 (日本)
 https://technet.microsoft.com/ja-JP/library/security/ms14-043.aspx
・Microsoft TechNet MS14-044 (日本)
 https://technet.microsoft.com/ja-JP/library/security/ms14-044.aspx
・Microsoft TechNet MS14-045 (日本)
 https://technet.microsoft.com/ja-JP/library/security/ms14-045.aspx
・Microsoft TechNet MS14-046 (日本)
 https://technet.microsoft.com/ja-JP/library/security/ms14-046.aspx
・Microsoft TechNet MS14-047 (日本)
 https://technet.microsoft.com/ja-JP/library/security/ms14-047.aspx
・Microsoft TechNet MS14-048 (日本)
 https://technet.microsoft.com/ja-JP/library/security/ms14-048.aspx
・Microsoft TechNet MS14-049 (日本)
 https://technet.microsoft.com/ja-JP/library/security/ms14-049.aspx
・Microsoft TechNet MS14-050 (日本)
 https://technet.microsoft.com/ja-JP/library/security/ms14-050.aspx
・Microsoft TechNet MS14-051 (日本)
 https://technet.microsoft.com/ja-JP/library/security/ms14-051.aspx

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※本内容は、警察庁が提供するWebサイト「@police」から転載しております。

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